« がんばれモナ! | トップページ | めざまし探検隊(?) »

2009年1月17日 (土)

モノ書きのはしくれのスミッコにカスッて落ちたチリ一つ

地上23階でも、ちゃんとケイタイの電波って入るのねー。
と、オヨメ様のお誕生日でお泊り中の「らぐじゅありー」で「せれぶりちー」なホテルから、感心しながらお送りしてる今日の日記。

小説とか記事とか評論とか…。
いや、字モノに限らず「自分の想いをなんがしかのカタチで世間に公開してるヒト」
ってのは、判っちゃあいたけど、改めてタイヘンだなあって思ったハナシ。

オイラがこんな駄文ブログをチマチマ続けてるのも、
なんだかんだでアクセス数が増えてたり、周りからも「見たよ」とか言われたりで、
そーゆーレスポンスが張り合いになってきたから、っていうのがすごくあるんだけど、
比例してクレーム/苦情の類もちょいちょい増えてきた。

自分の机の引き出しに、こっそりしまったマイノートなら
何書いたって文句言われる筋合いはないけど(それだったら逆に読んだ方が悪いよ)
カタチ的には地球規模で内容を公開してるネット上のブログ。
誰に見られてもどう思われても…って覚悟はしてたつもり。
おホメのコトバだけぢゃなく、お叱りや批判が来るのも、
「ソレがイヤならこっそり書け」ってコトだもんね。

でも、

どんなに気を使って配慮して書いても、
その気配りが足りなかったり、
想定してなかった曲がった伝わり方したり。
ってゆーのは、意外だったし、新鮮で勉強になるわあ。

考えてみれば、人気の芸能人だって、ファンとアンチがいて…。
別に本人は敵作ろうなんて考えてなかったと思うんよ。知らないうちに予想外の嫌われ方しちゃってたりするんだよなあ。
それは映画監督でも小説家でも音楽家でも、
とにかく「何かを発表してるヒト」にはつきまとう宿命なんだろーなー。

よっぽどのスパムないやがらせを除けば、
どんなに誤解だったとしても、「曲げて受け取った」側ぢゃなく「曲げて受け取らせた」送り手側の責任さあ。
と、改めて衿をただすキッカケがあった今日この頃。

そーゆーのも、文章を書くセンスを研くっていうコトでは、とっても大事でありがたいしね。

|

« がんばれモナ! | トップページ | めざまし探検隊(?) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: モノ書きのはしくれのスミッコにカスッて落ちたチリ一つ:

« がんばれモナ! | トップページ | めざまし探検隊(?) »