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2009年6月16日 (火)

〜昨日の作業の結果

・3mmウレタンを破かずにうまく貼れるかどうかテスト
「接着するモノ両方に塗るのが
最も強い接着力が出る」のは、
Gボンに限らず、どの接着剤でもキホン。
3mmウレタンが破れたのは
このキホンにのっとって
薄い3mmウレタン側にもGボンを塗り
耐久力を下げてしまったせい。

そこで、3mmウレタンにはボンドを塗らず
ふんわりと、のっけるようにくっつけるコトに。

その状態でしっかり貼れてるのかどうか
また、その「ふんわり」にどれだけ神経使うかのテスト。

結果はバッチリ。
このやりかたなら、カンタンに&キレイに仕上がり
接着力も問題なさそう。

・5mmウレタンが分厚くないかどうかテスト
3mmウレタンより耐久性がある分
厚さのせいで、シルエットが一回り大きくなっちゃうかも
ってゆーのを確認。
アンのジョー、なんだかモッサリ感うP。

比較の結果
当初の構想どーり
3mmウレタンで行ってだいじょぶそう。

・肩3段目の合皮を貼る
特別な問題はなくサクサク片づく。
凄まじいまでの美しい仕上がりに、オイラご満悦。

・その肩を胴体につなげる
ブツをキレイにカッコよくするコツの1つは
「可動部分を減らして
極力『固まって動けないようにする』コト」。
カラコロに収めて運ぶための分割。
設定や原作での動き。
カタチから推測する常識的な物理法則。
なにより実際に着たり
歩いたりの安全性考えると
ある程度はしかたないとはいえ
動くパーツが多いとゆーコトは
「シルエットを重力まかせにしてしまう」
イコール
「シルエットを
自分の最初のイメージどおりに管制できず
ヨレっとしてしまう」とゆーコト。
「この位置・この向きでキメる!」
のが、自分の想定したカタチを維持するのに大事なんぢゃないのかなあと思う気がするよーなしないよーな。

グフっ娘を作ったあとでの反省点の1つが
肩のグラツキ。
「肩アーマーだから
肩からぶら下がってなきゃいけないもんだ」
とゆーのは固定観念で
応急処置から時間がたつと
ヨレっとしたりモゲそうだったり。

逆に天秤は
どこもかしこも固定パーツ。
座れない/階段昇り降りできない/自分の髪直せない
など、問題ありまくりだけど
少なくとも「ヨレっと」感だけは無くせた気がするのさ。

そこで今回の姫の肩も
ガッツリ固定でいくコトに。

もう少し苦労するかと思ってた&もう少しヨレっとグラついちゃうかと思ってたけど

これまた予想以上に完璧な仕上がり。
ベストなシルエットでガッチリ決まる。

これで胴体はヒト山越えた感。

・銃身の裁断
ボンドとの相性や耐久性から
紙素材をあまり信用してなかったけど
今回はボール紙パイプを芯に
ライオンボードを巻いて作ってみるコトに。
コレを必要な長さに切り
バルサの骨組みにはめてみる。
全体像がボンヤリ見えてきたといったところ。

定時で直帰し
かつオイラにやるきがあれば
けっこう作業進められるなあ。
姫のもオイラのも
折り返しは越えた気がするから
バタバタバタっといけるかも。

今日ウチ帰ったら
・いいかげん、ヒザの復帰を
・いよいよ3mmウレタンコーティングの本番
・ヒザのトゲ作り
・背中のチャック付け
・腰のフチ(返し)部分を上にズラす
・バックパックの噴射口の細工
・バックパックの排気口の細工
・靴の皮貼り
・銃の組み立て

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