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2018年5月 7日 (月)

ファンタジー業界では「ドラゴニュート」。SWでは「リルドラケン」

武器作ってるヒトはいっぱいいる。
似たよーなコトやっても後塵を拝するだけでツマランので
ここはまだ作ってるヒトが少なそーな
竜人族を
気分転換に作ってみるコトに。

気分がのらない時は
どんなに元デザインをしっかり用意しよーと
なんとなく、しっくりこない感にとらわれて、ダラダラになっちゃうのに

勢いがある時は恐ろしーもので
カンだけで
パパパっとできちゃったよ。
こーゆー「オイラ様、天才なんぢゃね?」ってカン違いしてられる間が1番楽しい。

例によって一晩寝かしたら
なんか違うって思うのかもしれないけど
飽きっぽいオイラなので
短期で勝負がつけばヨイな。

段ボールの筒でアタマにかぶるベースを作り

ちなみに城忍フクロウ男爵

「I am ニセモノ no thank youネ!」

中の人のアタマのカーブに合わせて
しっくりくる感じの鎌首のシルエットを決めたら


ただひたすら新聞紙とガムテの盛り合わせで成型。


半日でこれだけカタチになれば、オイラとしては御の字なほう。

少しウナジがさびしーので背ビレとゆーか背トゲは必要かな?

これの本素材、どれで行こうか悩み中〜。

生物だけど単純なハコ組でいけそーなので
ライオンボードでやるのがカンタンで全体のバランスは正確に仕上がるとは思うけど
ウロコの表現に苦労しそう。
なにより、なんか生き物っぽさが出にくい気がするのよね。

ふわかる粘土アーチスタソフトで盛り盛りしちゃえば
ウロコを含め生物感は再現しやすそう。
手作業によるアシンメトリーも
逆にリアルさにはプラスになるとは思う。
だけど…耐久性に難がある気がするんだよなあ。
ツノとかトゲとか
弾力あるライオンボードなら、ぶつけてもただボヨンと曲がるだけだけど
粘土はポッキリ逝っちやいそうで、よくないと思うのよ。

シルエットと耐久性を優先するか
ディテールとリアリティ優先するか。
それによって、この先の作業手順もちょっと変わってくるもんなあ。

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