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2023年7月

2023年7月31日 (月)

下半身解決!

やっぱり腰の位置は

できれば、なんとか

あんまり上にしたくない。

ブツ全高を低めにしたい。


ってゆーのが諦めきれなかったので


改めて

脚の収まり具合を

もっと、ちゃんと確認する。


各関節を

仮繋ぎして

どれくらい動けるのか

どれくらい脚を畳まなくちゃいけないのか。


本来ニンゲンの関節は上から

・股関節

・ヒザ関節

・足首関節

の、3段階で可動するけど


グリーヴァス将軍は

・股関節

・ヒザ関節

の下に、スネ部に

・逆関節

があってからの

・足首関節

と、4段可動。


ホントは

この4段、全部ちゃんと

可動できるよーにすれば

モアベターなのかもしれないけど


ホンモノ()の将軍みたいに

壁に張り付いたり

片足でライトセーバー使ったり

するワケぢゃない


とりあえず会場の段差

越えて歩けるくらいに

上下と前後に脚が動けば

エエので


スネの逆関節は

動きそうに見せつつ

ある程度の角度で固定・無可動にしちゃう。


また

ヒザ関節も

太モモと接する上辺と

スネと接する下辺で

2段可動できるよーに作ってたけど


これもメンドくさいし

そんなに意味もナイので

上辺は太モモと固定

ヒザ下たスネの境目の可動だけで

大丈夫そー。


実際に関節を仮繋ぎしてみた。

Img_7022

後ろに立てた1mモノサシの高さに

収まるよーにブラ下げてみる。


そんなに悪くなさそー。

ヒザ関節の1段とスネ逆関節を

固定してゴマかしてるよーには

見えてないハズ。


前に脚を最大まで伸ばしてみる。

Img_7023

太モモやヒザの可動範囲よりも

足首のアキレス腱側の切り返しが

ジャマをして

これ以上前に伸ばせない。


逆に、脚を最後方に縮めてみる

Img_7024

こちらも太モモやヒザの可動範囲は充分。

やっぱり

足首の前側の切り返しが

可動範囲の限界になってる。


想定外だったけど

歩くための歩幅のユトリは

足首の可動範囲に依存するのね!


とはいえ

最大前方位置〜最後方位置

つまり歩幅は


おおよそだけど

50cmほど。


こんだけあれば

そんなにシャナリシャナリしなくても

普通に歩けそう。

よっぽど歩きづらかったら

この足首の切り返しを削って

ここの可動範囲広げればイイだけ

ってのが判ったので

ヨシとする。


これなら

当初の予定どーり

将軍の腰=久保板のお腹位置で

大丈夫そー。

実際に繋げてみるの大事。


次は上半身の配置。

猫背の再現と視界の確保が課題。

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2023年7月27日 (木)

【悲報】移動不可

とりあえず

将軍装着の芯となる

ボディハーネスを作るよ。


テキトーな段ボールで

箱を作り

エリぐりと袖ぐりの穴をあけ

背中の板をはずす

(本番ではベルトで締めるからね)

板で作ったチョッキとゆーか

箱状の腹がけとゆーか

的なモノ。

本番では

もーちょいイイ板に置換するとして。


基点として、とりあえず

久保板のお腹の辺りを

将軍の腰パーツとしてみるコトに。


腰パーツの上に上半身が載り

腰パーツの下に下半身がブラ下がるので


腰の位置が高くなればなる程

上半身の位置も高くなる

=全高がデカくなってしまふ。


取り回し不便になるので

できればサイズ感は

抑えたいトコロ。


なので

腰位置もできるだけ

下目に置いておきたいトコロ。


箱チョッキ(?)

腰パーツを固定したら

Img_7005

駅弁屋さんとゆーか

Img_7007

グランドバースとゆーか。

Img_7008


この状態で着てみて

腰パーツから床までのアキ

腰丈が

105cm


で、

この105cmの間に

脚パーツが入るよう

床に並べてみる。

Img_7004


ダメや

こりゃマズイ。


かなり折り畳まないと

脚が入らないので

太モモパーツ

ほぼ完全に前に突き出さざるをえない。


これは

太モモが完全に上に上がりきっている

=脚がこれ以上、上がらない

太モモはこの位置角度で固定ってコトで


試しにやってみると判るけど


ニンゲンって歩く時


後ろ脚を上げる

後ろ脚を前に蹴り出す

蹴り出した脚を下ろす

前脚に体重を移す


を繰り返す。


けど

太モモがこれ以上、上に上がらない

とゆーコトは


この歩く動作の最初

脚を上げる、ってコトができない

つまり

歩けないってコト。


「股関節固定で脚が前に踏み出せない」

って点では

当時でも謎仕様だった

ガンダムの

1/100プラモと同じ。

Img_7006


まあ、解決策は判ってる。


脚を折り畳み過ぎてるからで

もー少し脚を伸ばしてやればイイ。


そのタメには

腰下のスペースが広くなればイイわけで


そのタメには

腰丈を上げればイイ。


腰丈腰の位置を上にするのは

カンタン。

今、久保板のお腹の辺りにしてる

将軍の腰パーツを

例えば久保板のミゾオチ辺りにするだけ


でも、やりたくねーなあ


腰位置を上にすれば

上半身も上

ドンドン身長デッカくなっちゃうもん


でも、しないと歩けないんぢゃあなあ。


設定身長どーりとはいえ

デカく作り過ぎちゃったかも。

もっとコンパクトにデフォルメして

ヨカッタんだよなあ。

イマサラだから

このままいくけどさ。

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2023年7月26日 (水)

「コスプレ」と言えるかどうか

全ての部位の

工作用紙型紙を

組み終えたので


アトリエ片付けて

(片付けきれてないね)

並べてみた。

Img_7001_20230726151801

まあ、だいたい

こんな感じのバランスでは

なかろーかってトコロ。


バンダイの1/12プラモデル版を撮影。

画像を設定身長まで拡大して

実寸プリント。

そのプリントに合わせて

各部位作ってるので


そんなに大きく

バランスやサイズ感が

おかしくなったりしないもんね。


しかし、まあ

デカいデカい。

多分、久保板史上

最デカ。

横の物差しが1mなので

軽く2m超。


もっとも

デカい印象なのは

猫背でガニ股の将軍を

ピンと姿勢よく伸ばして作ってるから。


実際の組み上げ時には

姿勢悪くするので

全高自体は下がるんでしょうね。

Img_7002_20230726151901

なんにしろ

ココからカタチとして

作り直したり、改修するような

部位はなさそう。


次は

コレをどう「着る」かの算段。


実際には「着る」んぢゃなくて

前にブラ下げるとゆーか抱えるとゆーか

背中のマントを袋状にした中に

オイラが入って

将軍のハリボテを後ろから操作するとゆー

二人羽織方式で

やる想定。

Img_7003_20230726151901

着方によっては

ブツの構造変わりかねないので

どう抱えるのか

装着方法考えてからぢゃないと

パーツ作り始められんのよね。

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2023年7月25日 (火)

いかんいかん、ココで達成感きちゃイカン

チョロいチョロいと

ナメてかかってたけど

例によってアンのジョー

キツかったよ。

スネパーツ。


前腕と

ほぼ同じ構造だったハズなのに

カタチにし始めると

全然ちゃう。


常人のデザインセンスだったら

絶対こんなパーツ構成にしないだろ!

ってのは

今回の将軍で

たびたび思ったけど


このスネパーツは

特に

あっちのライン、こっちの繋がりが

ヤヤコシく挑戦的。


誰が描いたか知らんけど、

スネオモテの装甲パーツを

なぜか(後面の)アキレス腱が

支えるなんて

ド変態の発想。


このパーツ作るの

最後に回して正解だったわ。

最初に臨んでたら

初っパナからココロ折れてたぜ。


しかし!

さすが久保板だね。


やったぜ。


CGでしか存在しないキャラを

ツジツマ合わせて

設定どーりの立体に

してくれやがったぜ!

Img_6997

Img_6998

長かったあ

やっと工作用紙の型紙

取り終えただけだけど

ココまで苦労したわあ


まあね

ココでチャンとしとけば

まあアトは、このまんま

カタチに清書するだけだからね。

むしろ、この段階で時間かけて

イイんだけどね。


ひと段落ついたので

段ボールと工作用紙のカスで

汚部屋化したアトリエを

一回お掃除してから


できた全パーツを並べて

バランスを見たいトコロ。


ただ

すぐ本体作成ってワケにはいかなひの。


「コレをどーやって着るか」

中の人用の装着の仕組みを考えて

ハーネスなりカブリモノなり

プラン立てないと。

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2023年7月 7日 (金)

そーゆーの色々、遺せてたらイイなあ。

マリオ大好き長男ちゃんのために

何年か前に作った

ハテナボックス。


天井からブラ下げたハテナボックスに向かって

長男ちゃんを抱え上げて

ジャンプを再現したりして。


そんな

マリオ気分でボックスを叩いて

キャッキャ喜んでた長男ちゃんも

すっかり大っきくなって


マリオごっこなんかしないし

そもそも、オイラが

彼を抱っこして持ち上げられない。


成長って

さびしくもあるけど


そんな

ハテナボックス

さすがに

もう天井からは下げてないけど

ジャマにならない

長男ちゃんの椅子の下に

ずっと置いてある。


ボロボロになって

色褪せてきたけど

彼はずっと大事にしてる。


次男ちゃんに水こぼされたら

外に干してる。

Img_6965

こんなん片手間に作ったモノだし

新しいの作ろうか?

と、持ちかけても

捨てる気にならないでいてくれてる。


もうマリオごっこは

やらないし、やれないけど

想い出は、ずっと

持ち続けてくれてんのかな

と思うと

泣いちゃう。


そんな

そこそこ手先器用なパパ

久保板が

ただいま取り組み中な


ヒザパーツ。

工作用紙の型紙組み完了。

Img_6967

こんなプラモの小さなパーツから

まあよくもココまで

再現したものよ。


ただの板、板、板の組み合わせ

かとタカくくってたけど


ちょっとだけ

意味深なアールがついてたり

シルエットのためのバランス考えると

ナンダカンダで

しっかり目に作っちゃったったせいで

結局1週間ほどかかっちゃったよ。

まあ、逆に

1週間でケリつけたぞ

とも言えるぞ。


お陰で充分満足な仕上がり。

モモパーツと組み合わせても

特に問題ナッシング。

Img_6968

次はスネパーツ。

いよいよ最後のパーツ。

コレができたら

全身が揃う。


全身合わせてみて

バランスやサイズ感が

どーなるのか

ドッキドキ。

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