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2023年8月15日 (火)

セクシーショット

唐突に

AM01:00

目が醒めちゃった。


再眠りしなきゃ!

と思えば思うほど

眠れなくなるのは

よくあるハナシ。


季節的にもムシムシして

こりゃ寝る努力するだけ

ムダだなっ!

と、寝るのあきらめて

アトリエに。


将軍の肩(マントの土台)

グイグイ進める。

Img_7112

この画像でゆーと

首まわりから肩にかけての

グレーの部分。


最終的には

マント生地をかぶせるけど

布だけでは

イカリ肩的なシルエット

出せないので

造形物として土台を作る。


あらためて見ると

まっ裸の時と

肩まわりのシルエットが全然ちゃう。


本体だけだと

ガイコツみたいなフレームが

貧相で華奢なのに

マント羽織ると

アメフトみたいな

ゴツい肩に。


本人、この細身のサイボーグカラダ

Img_7113

あんまり気に入ってないらしーので

少しでもゴツく見せたくて

マントにいっぱい

パッド入れてんだろーなー

って想像しちゃうと

ちょっと見栄っぱりなトコロも

将軍のオチャメなトコロ。


彫塑でゆーところの

盛り付けでの成形のほーが

作業はコンパクトで済むのは

判ってんだけど


例によって

盛りで想定のシルエット出すのに

自信ないので


彫塑の彫

デカく取った

100x50x50

ビッグ段ボール箱から

Img_7107

前後・左右・上下の

シルエットをとって

切り落としてく方式。


この肩パッドの中に

中の人、久保板が入る予定なので

まあとにかくデカい。


胴体と合わせる兼ね合いもあって

このデカ箱と

組んだ胴体パーツを

狭いアトリエで

ブン回す体力勝負。

Img_7109

あっちからハメてみたり

Img_7108

こっちから覗いてみたり


夜中に疲れる。


正面からと

サイドからの

シルエットを削って

Img_7110

Img_7111

今こんな感じ。

(自立しないので

支えるための

久保板のセクシー生足が

見切れ)


これから

天面からの輪郭も削って

気になるラインを微調整したら

角を落として丸み出して

おしまい。


次に

目線をどう取るかの

検討含めて

アタマパーツの

繋ぎ方を考慮すれば


型紙作成は

全完了。


いよいよ

本パーツを作り出せるかな。

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