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2023年12月14日 (木)

足踏み

マントの本体作るのは

別にどーってコトないの。


型紙なんかいらないし

対角線切って

Img_7898

ダーっと縫えばイイだけなんで。

Img_7903

まあ、ここまでは

別に。


問題はエリ。


首もと〜アゴなんなら口もとまで

埋まるよーな

イメージなんだけど

Img_7904

マフラーにして

グルグル巻いちゃえば

「作る」のは早いのは判ってる。


でも

毎回いちいち

現場で巻くのは

都度のテマになるからイヤだ。


デカいタートルネックとゆーか

オーバーサイズのパーカーのフードとゆーか


あくまで「エリ」として

本体に固定して

現場では

着て通してかぶるだけで

完了

にしたいのよ。



ただのトックリやフードなら

それもそんな

タイヘンでもない。

ただの筒・袋だから。


首もと埋まるくらい

デカいってだけで

特別な工作

なんにもない。


困るのは

左右非対称ってコトなのよ。


今回の鎧は

「軽装」にするのがテーマなので


肩アーマーは

左の肩にしかつけない。


右の肩は

装甲ない代わりに

このエリのゆったりを

垂らすよーにして

生地で

肩のボリュームやシルエットを

出したいのさ。


しかし

左肩のアーマーは

かなり中の人の体の厚みに

近くサイズ合わせしてしまい

スキマや余裕がナイので


このエリの生地を

左側に垂らすコトができない。

肩アーマーが

生地の厚み許容できないので

浮いちゃうのだよ。


よーするに

このエリ。


右側には

垂らすだけの余裕もたせなきゃ

いけないけど

左側には

生地が垂れないよー

余らせないとゆー


アシンメトリーな

カタチにしないと

イカンと思うのよ。


メンドクセー!


もう

アタマひねっても

型紙切っても

イマイチしっくりこないので


とりあえず

近い厚みの

余り布で

試作してみるコトにすらぁ。


こんなトコで

引っかかるとは

思わんかったぜ。


ミシンかけりゃ

即終わりなのにな!

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