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2024年1月

2024年1月31日 (水)

帰ってきた進捗

いくらGUで安いからって

こんなおじいちゃんに

パンダさんルームウェア

買ってくれちゃう

おヨメ様。

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でもさすが久保板。

着こなしてるんだぜ。


ふわふわであったかいので

かけ布団いらずなくらい。

ありがたいぞ。


そんな妻の思いやりに

ぬくぬく包まれながら


リカバリーしたのさ!


アタマパーツが

フニャフニャになって

輪郭が崩れると思われるので

イチから

フレームとゆーか梁を

組み入れ直す。

Img_8113

左が旧。梁無し。

右がニューver.

アタマ本体と角部に

正面やサイドからの輪郭を維持できるよーに

箱や板で梁わたしてる。


まだ曲面付けてないけど

梁で内部から支えていれば

多少ムリクリに曲面つけても

シルエットは崩れないハズ。


中の人の

アタマや肩が入るスペースも

この時点で

計算・確保できたし


やっぱり、なんでも

テキトーにやっちゃダメね。

牡牛座A型なんで

石橋叩き割るくらい

あらかじめキチっとしてないと

安心できないわ。

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2024年1月29日 (月)

でも多分女子は、スカーレットのキモチ判るんだろーな。

浮き沈みはげしーわ…。


前回ひと区切りついて

さんざん浮かれてたけど


…経験上これぢゃあダメなんだよ…。


一応カタチにはなってるけど

多分このまま進めたらダメ。

応力とか弾性とか

色々あるんだけど

とにかく

経験上、このやり方だと

最終的にカタチが維持されない。

想定してる輪郭にならない。


芯とゆーか骨組みとゆーか

ベースになる箱組を作ってから

曲面やらなきゃいけなかったのに

すっかり忘れて

パパっと仕上げちまったよ


嗚呼…

一番やりたくない

「イチからやり直し」パターンや…。

出来上がったー!

と、喜んだ後なので

ココロのダメージはデカイけど

このまま進めて

本組みして後悔するよりは

その前に気づいたのは

むしろヨシとすべき…なんだろーなー。

そのための

型紙組みなワケだし。

ゼロからやり直しとはいえ

アタマパーツだけだし

清書だと思うしかないな!


とゆーワケで

AM03:00起きで

コツコツ作り直す。


時間かかりそーなので

なんか映画観ながらでも。


新年一発目の映画は

ちゃんとしたの観たいな。


しかし、興味あり過ぎるのは

気になって作業集中できないしな。


で、名画履修しとこーと

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「風と共に去りぬ」を

チョイス。


こんな有名な作品なのに

未見とは

お恥ずかしいったらありゃしない。

ロボがガチャポコしたり

ヒラヒラマントで空飛んだり

するのばっかり見てる

小学生みたいな

映画脳なので。


80年以上前の映画

3時間半もあるんやでー。

どーせ退屈するんやろー。

まあ、流し見には

ちょうどエエやん。


ってゆー理由は

失礼だったわ!


激オモロ!


こんな世間知らずの

ゴーマンお嬢様

全っ然共感できないわあ

って

序盤こそ思うものの


波瀾万丈が過ぎるって

展開早い早い!

とにかく

トラブルと困難が

畳みかけてくる

女一代記に

つい心情寄り添っちゃうわ。


世間でよく言われてる

「ヴィヴィアン・リーがカワイイ」

ってのは

あまり思わなかったけど

(それは単に

久保板のタイプじゃなかっただけ)


むしろ相手役の

クラーク・ゲーブルはじめ

周り固めるキャラが

立ちまくりで楽しい。


セットも含め

「お金かけてんだなあ」って

ハリウッド感お腹いっぱいになるヤツ。


「イイ」って言われてるものは

ホントに「イイ」もんなのね

とゆー実感。

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2024年1月22日 (月)

たまーに、こーゆーハマり具合がある

やったぜ…。

やってやったぜ!


ゆるキャラ着ぐるみの

アタマパーツ。


絵で描くと

カンタンなんだけど

曲面の組み合わせなので

立体だと

あっち何cmとか

こっち何度°とか

できなくて


ぶっつけ本番で

面構成したのさ!

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いやあ、さすが久保板やね。

カンでやっても

ちゃんとモノにするもんな!


メンドーなので

半身しかやらないけど

(本番で型紙ミラー反転

すりゃイイだけなので)


次は

このアタマのカタチで

首まわりの丸みが出たので


シルエット切り出すトコロで

保留にしておいた

首・胸パーツの作業に

戻れるぞ。


それさえ終われば

型紙作業は完了。

パーツ構成少ないから

本組まで

早いハズ。


がんばれ久保板!


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「秘密の地下室」潜入!

交流型ファンタジーイベント

「秘密の地下室で逢いましょう」

(略称:ヒミチカ)

に、おジャマしてきたよ!


一昨年6月だったっけかな

以来の2回目。

前回は自分のブツで

いっぱいいっぱいで

余裕なかったけど

今回は

(前回から比べると)

軽装備で

色々見てまわれたので


「次回またあったら

ぜひ行ってみたーい!」

ってヒトが

検索して辿りついた時に

参考になるよーなならないよーな

レポ的な拙文

かましちゃうぞ。


「異界の捻れで

偶然こちらの世界に繋がった

秘密の地下室」なので

詳しい場所は口外できないし

招かれざる者は

辿り着けないんだけど

(なので会場入り口とかの

画像もナ・イ・ショ)


逆に

招待状ありなヒトにとっては

とにかくやたらと

アクセスが良いのは

(こちらの世界の言葉だと「駅近」)

行きやすくて有難いっス。


ファンタジー系イベントって

あちらこちらオジャマしてるけど

こちらの

「特別に開放された

地下城のサロン」は

雰囲気とゆーか世界観とゆーか

コンセプトがドンピシャで


たとえるなら

「かなりダークファンタジー風に

作り込まれた

コスプレ撮影用スタジオ」

みたいな


まさに

「ファンタジー世界の住人が

集う」ってシチュエーションが

ズバ抜けてスゴイのよ。


初めて行くヒト(ヒトぢゃない種族も)は

ホントに感動すると思うんだぜ。


会場規模は

広いほうぢゃないけど

それに比して

企画やイベント事が

ボリューミーなのも

こちらの特徴かも。


飲食から創作アイテムまで

行商人さん達の出店

(こちらの世界で言うところの「ブース」)

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じっくり見てるだけでも

ヘタするとそれだけで

時間終わっちゃうかもレベル。


ボードゲームの試遊や

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ちょっとした謎解きイベントなんかも

あったりするので


「あちらの世界と

こちらの世界では

時間の流れ違うんぢゃないかい?」

ってくらい

あっとゆー間に時間過ぎちゃう。


オイラ的に

他イベントと

一線画すなあ…って

感じたのは


サロンの主や使用人の皆さんは

もとより

参加者の皆さんの

イデタチ・ヨソオイが

全体的な印象として

オイラ程度なんか、もう

穴があったら入って

自分で自分埋めたいくらい

けっこうなハイクオリティで

カッコヨイな!ってトコロ。


ここまで、ちゃんとした

「ダークファンタジー」

集うの

なかなかナイんぢゃないのかなあ。


でも

「えー⁈

じゃあ、ワタシみたいに

あんまりちゃんとした衣装とかナイの

気おくれしちゃうー

行きにくいなあ」

なんてのは

違くて。


特にレギュレーションとかドレスコードとか

ギチギチに厳しいワケじゃない

…むしろ来る者拒まずくらい

懐深めで

全然カジュアルでも

歓迎してもらえるイベントではあるのよ。


参加募集とか要項の段階から

ちゃんと雰囲気づくりが

されてるから

気合い入れて参加したいわ〜って人にとっては

方向性決めやすかったり

テーマ明確にしやすい

ってコトで

結果

会場とイベントの

コンセプトに合致した人達が

集まってるって

コトなんぢゃないかなあ

ってゆーのが久保板的見解。


キャラになりきる

「ロールプレイ」を

ちゃんとやってる人が多かったのも

意外と他イベントでは

徹底されてないので

印象的だったなあ。

これも実際には

キツキツに「ロールプレイしろ」

なんて主催様側からの強制なんか

全然ないのに

雰囲気がそうさせるのか

明確にイメージ作ってきやすいからなのか

みんなキャラ表現上手だし

会場に合ってるのよね。


そんな

素敵イベントなのに

久保板がやらかしてしまった

もろもろの反省点を

箇条書き。


・またもやデカい荷物を搬入し

更衣室の場所取りまくってしまう。

・もっと軽装なのにもっとカッコイイ、鎧系装備の人達を目の当たりにして内心凹む。

・出オチ。

・皆さんをビビらせ過ぎて、遠巻きにされてしまう。

・とは言えドラゴニュートの時よりウケ悪し。今回はカワイゲないもんな。

・前回より頭頂高を抑えたハズなのに、高級そうなシャンデリアにぶつかり、会場に緊迫感走らせてしまう。

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・以降周囲の皆々様に、道案内やスペース空けていただくとゆー迷惑。

・単なる恥ずかしがり屋さんなだけでアクティブにいかなかったからか、なぜか色んな人から「喋れない動く鎧」だと思われてしまう。

・「どこから目線通して見てるのかわからない」と気味悪がられる。

Img_8061

・疲れて椅子に座ってたら今度はいつの間にか「玉座の王様」設定になっている。

・せっかくしっかりキャラのロールプレイでかまっていただいたのに、うまいコト返せずノリ悪いよーに思われたのではと自己嫌悪。

・物販用の予算組んでなかったので何も買えず激後悔(特にペンギーノキッチンのスイーツはいきたかったなあ)。

・ツーショのグリーティング(?)で調子にのる。

・中の人を見せてガッカリされたらヤなので、最後まで素面を隠す。

・そのせいで体力的に閉会まで居られず、途中帰還するとゆー失礼。

・…とか、そこまで正体隠すのこだわったくせに、帰り際に中から出てきたオジイちゃんを晒すとゆー失態。


…いやん。


久保板的には

やたらと楽しかったし

エンジョイしたんだけど


こーやってあらためて

客観的に挙げると

まあやっぱり

周りには迷惑かけまくりだったわ…。


と、ゆーワケで


会場隅々までの心配りで

お忙しい中なのに

こんなハシっこの雑魚にまで

気配りしてくださった

サロンの主様とその使用人の方々

(訳:主催&運営スタッフの皆様)

&

とにかく会場の邪魔になってた

オイラに

かまってくださった

他招待客の皆様


手間かけまくって申し訳ないです。

&

楽しいひと時ありがとうございました!


次回があれば

なんとかまた

潜り込ませていただけると

嬉しいんだけどなあ。


いや、マジでホントに。

クオリティやセンスを

勉強や参考にさせていただき

雰囲気があって居心地イイ

楽しいイベントだったのよ。



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2024年1月16日 (火)

ココロの声は、割と正直

首とゆーか胸パーツ。


前後の厚みを調節。


胴体パーツとの兼ね合い考えると

これ以下に小さくできない

むしろ

これでもまだ

ちょっと狭いかもしれぬと

不安がよぎるほど。


できるだけコンパクトに

やりたかったんだけどなあ


側面からのシルエットを

切り出す。

首と胸の境目にあたる

くびれが

思いのほか

イイ感じになって

ちょっと嬉しい。

このバランスのイメージが

最後まで維持できるとイイんだけど。

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この時点だと

まだコレが

「首に巻いたマフラー」には

見えないけど


久保板の想定では

順調な工程。


次に天面側からの

シルエット切り出そー!

と思ったんだけど


アタマ周りより

小さくなってしまうのは

マズイ

=アタマの大きさ・カタチが

判らないと

首まわりのシルエットも

取れない。


なので、

首・胸の上下からの

輪郭取りは

一旦保留。


先にアタマを成形するぞ。


正面シルエットは

最初にキメ打ちしてるので

横から見た

側面シルエットを取る作業。


ザッとイメージで

カーブを描き

そこから細々

面を取ってみた。

Img_8040

けど、うーん

なんかチャウんだよなあ


ナニが違うのか

言語化できないんだけど

なんかチャウ。


こーぢゃあナイんだよなあ


中の人のアタマが

入らなくなると困るので

ビビって

大胆に輪郭削れてない

気がするのよ。


とはいえ


中の人の入るスペースは

壁とゆーか殻とゆーか

使う素材の分厚さで

変わってくる。


自重で歪まないよーに

分厚い素材で組むか


アタマ小さくするために

薄い素材にして

自重に歪まず耐えられるのか


悩む。


きた


これ、賭け、だ


やってみなくちゃ

判らんヤツだ


コワイよう

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2024年1月12日 (金)

まだ3分の1

ゆるキャラ着ぐるみの

胴体。


ドデカ段ボール箱から

正面図シルエットを

切り出した後


パーツごとに分割。


今回のブツは

アタマ

首〜胸のマフラー部

胸下〜股までの胴体部の

3パーツ構成でいく。


最終的には

アタマとマフラーは

くっつけてワンパーツにするけど

作成手順は別なので

この時点では分けて作る。


手とヒザ下は

ブツとしては作らず

タイツ的なモノで

イケるハズの予定のつもりっぽい気がするよーなしないよーな。


まずは胴体部。


ウレタンで組む予定だけど

ただグルっと

筒形に貼り合わせ

ってワケにいかなさそーなのが

ツライところ。


正面からは

ほぼ寸胴だけど


のけぞったよーな

胸はったよーな

背中のカーブを出したいので


主に側面からのシルエット意識して

背中の反りを

削り出したよ。

Img_8031

この段ボール組みでは

昔のポリゴンみたいな

カクカクした組み上がりだけど

実際ウレタン組みした時には

ならされて丸み出るハズなので

この時点ではコレでヨシ。


だいぶ時間かかっちゃったけど

まあまあ反れたんぢゃないの。


もっとも

最後の最後仕上げた時に

こんなこだわった背中のカーブが

イメージどーり、そのまんま

出るかどーかは

アヤシイ。


まあ、やれるだけはやったぞ

ってコトで。


あとは

股下をちょっと

削り込むのと


腕を出す袖ぐりの

穴をあければ

胴体段ボール型紙はおしまい。


次は

この胴体に合わせた

マフラー部の

削り出し。


急ぐ。


飽きちゃう前に

とっとと作っちゃわないと。

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2024年1月 7日 (日)

新年の計を元旦にやらないひと

新年ひたすら

暴飲暴食&ぐうたら

してたせいで

体重爆増&胃荒れまくり。


今さら手を打っても

手遅れな気もするけど

1/7なんで

七草粥を

おヨメ様に作っていただいたよ。


とか言いながら

家のアリモンで、なので

二草粥だけど。


今年の目標を

ワガママ放題あげてみた。


・グリーヴァス将軍の完成。

もう何年目よ?

スターウォーズセレブレーションが

日本で開催されるらしいので

そこに間に合わせないと

さすがにイカンよね。


・自作LARP武器の頒布。

売りたい。

今の手持ちのもだけど

オーダーメイドとかで

ヒト様からの注文受けたい。


・自作LARPの上梓。

こっそりルールブック

打ち込んでるのよ。

一冊にまとめてみたいな。


・遠くにドライブ。

新車くるので

遠くにドライブに行きたい。

おヨメ様が

あまり遠出好きぢゃないんだけど

オイラは

目的なんかなくていいから

とにかくロングドライブ好きなのよ。


BTOPCからの3Dプリンタデビュー。

ブツ作り作業に

デジタル導入したいのよ。


・電動じゃないキックボード買う。

電動キックボード全盛の

このご時世に

あえて足で蹴るヤツ。


・遠征。東海〜関西まで視野に。

西の方のイベントに行きたいのよ。

Twitterなんかで見て

向こうで活躍してる

会ってみたいヒトも

いっぱいいる。


・森永奈緒美にサインを貰う。

女宇宙刑事アニーは

ずっとオイラの憧れのひと。

40年近く前の1st写真集の

サインの横に

40年越しに並べてサイン貰いたいの。


・オリジナル着ぐるみ2着。

やりたいネタはいっぱいあるけど

とりあえず今年は

2体ほど作ってみたい。


と、ゆーワケで


早速

アイデア降りてきたものに

着手したぞ!


落書き的なデザインを

縮尺から各部位のサイズを

割り出して

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巨大な箱状に組んだ段ボールから

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正面からのシルエットを切り出したよ。

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ここからさらに

横方向・天地方向を

切り出すコトで

全体のバランスを

維持できちゃうのよ。

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