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2024年1月29日 (月)

でも多分女子は、スカーレットのキモチ判るんだろーな。

浮き沈みはげしーわ…。


前回ひと区切りついて

さんざん浮かれてたけど


…経験上これぢゃあダメなんだよ…。


一応カタチにはなってるけど

多分このまま進めたらダメ。

応力とか弾性とか

色々あるんだけど

とにかく

経験上、このやり方だと

最終的にカタチが維持されない。

想定してる輪郭にならない。


芯とゆーか骨組みとゆーか

ベースになる箱組を作ってから

曲面やらなきゃいけなかったのに

すっかり忘れて

パパっと仕上げちまったよ


嗚呼…

一番やりたくない

「イチからやり直し」パターンや…。

出来上がったー!

と、喜んだ後なので

ココロのダメージはデカイけど

このまま進めて

本組みして後悔するよりは

その前に気づいたのは

むしろヨシとすべき…なんだろーなー。

そのための

型紙組みなワケだし。

ゼロからやり直しとはいえ

アタマパーツだけだし

清書だと思うしかないな!


とゆーワケで

AM03:00起きで

コツコツ作り直す。


時間かかりそーなので

なんか映画観ながらでも。


新年一発目の映画は

ちゃんとしたの観たいな。


しかし、興味あり過ぎるのは

気になって作業集中できないしな。


で、名画履修しとこーと

Img_8083

「風と共に去りぬ」を

チョイス。


こんな有名な作品なのに

未見とは

お恥ずかしいったらありゃしない。

ロボがガチャポコしたり

ヒラヒラマントで空飛んだり

するのばっかり見てる

小学生みたいな

映画脳なので。


80年以上前の映画

3時間半もあるんやでー。

どーせ退屈するんやろー。

まあ、流し見には

ちょうどエエやん。


ってゆー理由は

失礼だったわ!


激オモロ!


こんな世間知らずの

ゴーマンお嬢様

全っ然共感できないわあ

って

序盤こそ思うものの


波瀾万丈が過ぎるって

展開早い早い!

とにかく

トラブルと困難が

畳みかけてくる

女一代記に

つい心情寄り添っちゃうわ。


世間でよく言われてる

「ヴィヴィアン・リーがカワイイ」

ってのは

あまり思わなかったけど

(それは単に

久保板のタイプじゃなかっただけ)


むしろ相手役の

クラーク・ゲーブルはじめ

周り固めるキャラが

立ちまくりで楽しい。


セットも含め

「お金かけてんだなあ」って

ハリウッド感お腹いっぱいになるヤツ。


「イイ」って言われてるものは

ホントに「イイ」もんなのね

とゆー実感。

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